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2006年 01月 31日
まろにゃあ・・・
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2000年1月2日撮影。
この頃は、ピアノの上などにたまに乗っていた。
でも、一気にそこまでジャンプすることは出来ず、椅子に乗ってからの2段階行動。

今日のまろにゃあは、あまり動かないみたいだった。
活動は低下してるけど、すぐにどうにかなってしまうということはなさそう。
餌はカリカリも食べているようだが、病院で買った、柔らかい療養食をよく食べる。
それは、高カロリーで腎臓ケアには適さないらしいが、食べてくれるならいいか、と思って与えてる。
薬は今日初めて、水に溶かしてスポイトで口に注入した。
餌に混ぜると残す傾向があるので、直接与えた方がいいかも知れない。

by yukinyaa | 2006-01-31 20:28
2006年 01月 30日
まろにゃあ・・・一喜一憂。
まろにゃあは、今朝はベッドに乗って起こしに来ました。
餌も食べ、水も飲んでいます。

が、また憂鬱なことが・・・。

今朝、寝床の一部と、床が濡れているのに気がつきました。
床はかなり濡れていたので、少し吐いたのだろうと思いました。
まあ、猫はよく吐くので、さほど心配しませんでした。

f0033381_20394866.jpgしかし、昼に起き出してきたときに、口の横の毛が汚れているのに気がつきました。
ここのところ、ペースト状の餌をやっていたので、皿に顔を突っ込んだときに付いたのだろうと思い、拭いてやろうと見てみると・・・

また、頬の当たりが濡れていました。
もしや、と思ったら、そう、また頬から膿が出ていたのです。
もしかしたら、自分で引っ掻いたのかも知れません。
今回の穴は、前回より大きかったです。

ですが、その周りの毛が抜けていることはありませんでした。
もうだいぶ排膿してしまったようでしたが、ティッシュで拭き取ると、まだ少し出ました。
膿と言うより、リンパ液のような感じです。
今朝方見た水たまりは、かなり大きかったので、全部が頬から出た液体かどうかは分かりません。
唾液なども混じって溜まったのかも知れません。
でも、布団のシミは、頬からのものだと思います。

f0033381_20412428.jpg前回の時もそうでしたが、まろにゃあは、そんな状態になっても、割と元気です。
食欲もあります。
ただ、1回に食べる量、口に含む量は減りました。
あまり一気に食べなくなったのは、たぶん口の中に問題があるせいだと思います。
ちょっと前から、前回頬が禿げてしまったところが、ぷっくりしてるなあ、とは思っていました。
でもそれは、毛が生えかかってきたので、膨らんで見えるのだろうと思っていました。
実際、昨日その部分を触ってみましたが、腫れているような感じではなく、まろにゃあも痛がる様子を見せませんでした。

前回から、ちょうど1ヶ月です。
抜歯という治療が出来ない以上、抗生物質で押さえ込むしかないと医者は言っています。
完治するわけではないので、また再発するかもと言われましたが、その通りになりました。
これから先、どうなっていくか、また不安材料が増えてしまいました。

++++++++++++++++++++++++++++

また、医者に連れて行きました。
やはり、外科的治療は無理なので、腫れてきたらその都度膿を出し、抗生物質で抑えるしかないようです。

仕方ないですね。
でもこれで、こないだ元気がなく餌を食べなかった原因が分かりました。
腫れが引けば、また少し元気になるのでは?と期待しています。

by yukinyaa | 2006-01-30 07:37
2006年 01月 29日
ゆきにゃあ・・・
今日で、ゆきにゃあが天国に旅立ってから、1年経ちます。

ゆきにゃあは、2005年1月22日に病院で血液検査をしたのですが、医者に言わせると歩いているのが不思議なくらい、腎臓の数値が最悪でした。

それから、3日後には歩けなくなり、いろいろ手当はしましたがどんどん衰弱し、29日に他界してしまいました。

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その日私は、日立市で仕事をしていました。
仕事は、合唱イベントの撮影だったのですが、演奏は午後2時半頃には終わり、閉会行事が始まるのを待ってる時のことでした。

私の撮影場所から3〜4m離れたホールの片隅に、ゆきにゃあの姿が思い浮かびました。
それは、いつも私が帰ってきたときに、階段の上やリビングの中で、ちょこんと座ってこっちを見ている姿でした。
ゆきにゃあは、それからしっぽを上げ、私に近づいてくるように思えました。
その姿を、1m近くまで目で追ったのですが、それ以上注視することが出来ず、顔をそむけると涙があふれました。


3時半頃、仕事がすべて終わり、家に電話しました。

「もうだめみたい・・・・」
妻はそう答えました。
私が電話する少し前に、ゆきにゃあの瞳孔が開いているのに気がついたそうです。


ホールで、私の脳裏に浮かんだのは、ゆきにゃあがお別れに来た姿だと思いました。
すぐには帰れない私に、ゆきにゃあが会いに来てくれたんだと・・・。

今でもそう信じています。

ゆきにゃあ、天国で元気にしてるかな・・・。


++++++++++++++++++++++++++++

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まろにゃあは、おとといに比べると、だいぶ元気になりました。

今日は、久しぶりに2階から降りて来ました。
抱いて上がろうかと思いましたが、そのまま歩かせると、階段も上ることが出来ました。
食事の量は少なめですが、何回かに分けて食べています。

(1月30日6時前追記)
まろにゃあは、ベッドに飛び乗れるくらい元気になりました。
1回に食べる量は少ないですが、食欲もほぼ回復したようで、自分の体内時計のスケジュールに従って、餌を食べに起きてきます。
でも、相変わらず寝床にいる時間の方がずっと長いので、まろにゃあの1日の歩行距離は、50mにも満たないのではないかと思います。
起きてきたら、足を揉んでやったり、背中伸ばしをして、身体をほぐしてやろうかと思います。
今やってる餌は、ペーストタイプのやつですが、指先に付けて口元へ持って行ってやると、よく食べます。
なんか文字通り、老猫介護、って感じですね。(笑

by yukinyaa | 2006-01-29 19:44 | ねこ
2006年 01月 28日
まろにゃあ
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今朝、まろにゃあは、久しぶりに私を起こしに来ました。

餌も少しずつですが、何度か食べ、だいたい1日分の適量くらいは口にしたように思います。

数週間前の様子に比べれば、元気になったとは言い難いのですが、まろにゃあは、自分の身体に折り合いを付けながら生きているようです。

by yukinyaa | 2006-01-28 22:43 | ねこ
2006年 01月 27日
まろにゃあ
まろにゃあを病院に連れて行きました。
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検査の結果、貧血が悪化していました。
だるそうに元気がないのは、貧血のせいだと思います。
白血球も増えているので、もしかしたら、何かしらの感染症の疑いもあるそうです。

でも、少しは餌食べてます。
おしっこも、うんちもしました。
数日でどうこうなってしまうというような、危険な状態ではなさそうです。

寝床からはなかなか起きてこないので、餌を持って行き、口元に差し出したら食べました。
この調子で食べてくれるとありがたいです。

by yukinyaa | 2006-01-27 22:28 | ねこ
2006年 01月 26日
まろにゃあ
まろにゃあの具合は、あまりよくありません。
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食欲がなく、寝床からなかなか起きて来ないのです。

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この写真は、今日(26日)昼間、起きてきた時に撮りました。
その後は、ほとんど寝床にいます。

明日また、検査に連れて行くつもりです。

by yukinyaa | 2006-01-26 22:59 | ねこ
2006年 01月 25日
まろにゃあ・・・一喜一憂。
f0033381_2320698.jpg今朝もまろにゃあは元気がなかった。
早朝に、私を起こしに来ることもしなかった。

こちらが起きると、一緒に付いてリビングまで来たが、餌の準備をしようかと思ってる間に、寝床に戻ってしまった。

が、またしばらくするとやって来た。
そこで急いで薬入りの餌を出したのだが、皿を出す前に、まろにゃあは踵を返してしまった。

あわてて追いかけ、まろにゃあの口元に皿を出す。
少し口を付けたが、また戻っていってしまった。

薬は、ずっと餌に混ぜる形で与えてきた。
餌を食べないと摂取できないことになる。
薬のおかげで、慢性腎不全の進行が遅くなってるのだとすれば、薬を飲まなくなったら、悪化する速度が上がりはしないだろうかと不安になる。

f0033381_2322527.jpgそこで、まろにゃあはすごく嫌がって抵抗するけど、無理矢理口を開けて、薬をのどの奥に投与することにした。
ゆきにゃあもそうだったけど、うちの猫たちは、口を開けさせられるのにひどく抵抗するので、この作業は容易ではない。
勢いこちらも力を込めなければならないし、猫も目をひんむいて抵抗するので、できればやりたくないのである。

でも、そうも言ってられない。
1度目は失敗したが、2度目はなんとか飲ますことが出来た。

そしたらその後リビングの方にまた来て、餌を食べ始めた。
なんだよ〜、いま、薬飲ませたのに〜。(笑

まあ、いいや。
少しでも食べてくれると、ホッとする。
薬も飲ませたし。


f0033381_23233264.jpgでも、元気がないのは気になるので、医者に連れて行った。

まろにゃあは、もう、動物病院に行くという状況をを覚えたらしく、ケージから出るのを拒んだ。
それでも、無理に出して、診察台に乗せると、早くも、う〜〜〜〜っと唸りだした。
まろにゃあは、不安になると、すぐ唸る。
これは昔から変わらず、最初うちに来て馴れない頃は、抱き上げると、う〜〜〜っと言っていた。

それでも、先生と話をしてる間に、背中を撫で撫でして落ち着かそうとしたのだが、安心する様子もなく、逃げようとするので、抱きかかえてやった。
そしたら、拘束されるのが嫌だったのか、もっと激しく暴れ始め、撫でて落ち着かせようとする私の指を咬んだ。
まろにゃあの咬む力は、まだ相当強く、危うくまた、牙が指に刺さるところだった。
そこで仕方ないので、ケージに戻してやった。


f0033381_23254729.jpgということで、医者には行ったものの、まろにゃあの診察は何もしなかった。
口内の様子が気になるところではあるけど、そんな状態では、診察は出来ない。
結局のところ、新たな投薬など、治療方法を考えるにしても、また血液検査でもしてみないことには、診断できないということになった。
今日は興奮してしまったし、暴れるほどの力があるようなら、数日で死んでしまうということでもなさそうなので、今日は問診だけで帰ってきた。


動物病院に行って、治療を受けてきたのは、むしろ私にのほうだったかも知れない。
先生といろいろ話してるうちに、私の方の気持ちが落ち着いてきた。
冷静に考えれば、18歳という年齢、慢性腎不全、足腰の弱った日々の様子などから、早晩お迎えが来ても仕方ないと思う。
慢性腎不全も、進行を遅らせることは出来ても、回復させることはもちろん、止めることも出来ないのだから。
それも加齢によるものと諦めなければならないだろう。


f0033381_2327423.jpgいずれは、飼い主が判断しなければならない。
食べなくなっても仕方ないと、諦めなければならない日が来る。
でも、それまでは、少しでもいいから食べて、体力を維持して欲しい。

まろにゃあは、医者から帰ると、また少し食べた。
そのあとは見ていなかったが、また食べたかも知れない。
でも、夜は、あんまり食べなかった。
鰹節を入れても食べなくなったのは、ちょっとショックだ。
でも、もしかしたら、袋に残り少なくなってる鰹節だから、少し古くなってるのかも?
匂いが変わってしまったのかな?

今日1日の給餌量は、やはり2週間前に比べるとかなり少ない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
プレ・ペットロス。
今の自分は、そんな感じだ。
餌を食べなくなったら、お別れが近いんじゃないかと、とても不安だ。
不覚にも、涙さえ出てしまう。

でも、徐々に覚悟しないとなあ。
不老不死の薬はないんだし。

by yukinyaa | 2006-01-25 23:42
2006年 01月 24日
まろにゃあ
まろにゃあ・・・

f0033381_20511359.jpgまろにゃあは、今朝もあまり餌を食べなかった。

朝の餌には、薬を入れてあるので、残さず食べて欲しいのだが、一口食べただけだった。
かつぶしを入れてもダメ。
餌をやるまでは、欲しそうにウロウロしていたのだが。
カリカリを少し食べただけで、寝床に戻っていった。

いやな思い出がよみがえった。
去年、ゆきにゃあが弱りだしてから、記録しておこうと思って日記を付け始めたのが、ちょうど今日なのだ。
そして、6日後にゆきにゃあは死んだ。
もし、まろにゃあが、今日から餌を食べなくなったら、1週間で死ぬんじゃないか、そう思ったら、とても不安になった。

でも、11時頃、まろにゃあは起きてきて、餌を食べ始めた。
一口食べるごとに、私が皿に手を突っ込んで餌を盛り上げてやると、あたまを突っ込んできて手をどかそうとする。
いつものまろにゃあの行動だ。
まるで餅つきの合いの手のように、まろにゃあが食べるたびに盛り上げ、また頭を突っ込んでくる、というのを何回か繰り返し、半分以上は食べた。
そのあと、カリカリを手に取って、手のひらから食べさせると、それも結構食べた。


f0033381_23421952.jpgふぅ〜〜〜
ほんと、ホッとした。
いつも、「食べなくなったら、あと1週間」、というのが頭にある。
だから、食べてくれれば、その1週間が先延ばしになったということで、取りあえずは安心する。


でも、いつかは覚悟しないとなあ・・・。
ゆきにゃあのことがフラッシュバックしがちな今月に、まろにゃあがちょっと弱りかけたような素振りを見せるとつらいな。

by yukinyaa | 2006-01-24 18:55
2006年 01月 23日
猫たち・・・・
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お気に入りの場所。
はまってる、っていうか、つかってる、ていうか。
うちでは、この状態を、「カップちゃん」と呼んでいた。

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6年前の写真かな?
この頃は、椅子の上にもよく乗って寝ていた。
まろにゃあは、1年くらい前までは、まだ椅子を経由して机にも乗れたけど、最近は高いところは、ベッドが最高かな?

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2001年7月撮影。
夏毛でややスリム。


+++++++++++++++++++++++++

まろにゃあの、餌の食べ方が少し悪くなった。
お腹が空いてないわけではなさそうだけど、少し食べて残してしまう。
この数日は、カリカリの方を多く食べてる。
好みが変わったのならいいけど、もしかしたら、また歯の具合が悪いのかも。
今のところ、外見では変化ないけど・・・。

こないだ頬に穴が開いたところは、毛がかなり抜けてしまったが、今は全面復帰してきている。
良かった、良かった。

by yukinyaa | 2006-01-23 22:36
2006年 01月 22日
今日もパノラマを・・・
↓重いです。m(__)m 表示に時間がかかります。

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先日、雪が降ったときの、うちの前のお寺の様子です。

A95のパノラマ撮影機能を使ってみました。
合成は、キヤノンのユーティリティソフト、PhotoStitch。
自動合成後、つなぎ目を修正してやると、かなりきれいにつながります。
広角側で撮ったので、各カットごとにパース矯正がされているのが分かります。
手持ちで撮ったので、だいぶ高さがずれてしまいました。
本来は、ずれていないところだけをトリミングするのですが、わざとこのまま残しました。

別ウインドウで、縦600ピクセルで開きます。
出来たら、拡大してみて下さい。



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今朝は、静岡県島田市にいました。
ホテルの窓の隙間から手を出して、パノラマしました。
こっちは、縦400ピクセルです。

この画像では分かりませんが、正面の山に静岡らしさを示すものが・・・。

それわ・・・・

by yukinyaa | 2006-01-22 23:20