2006年 01月 11日
本日の更新はぎりぎりになりました。
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今日は、更新が遅くなったのに、既に昨日より多くの方のご来訪があったようで、すんません。
今んとこ、エキサイトブログのカテゴリーとかには登録せず、開設したのを知らせたのは、知り合いの方ばかり。
ま、地味にやります。

でも既に、Googleでここのブログのタイトルを検索したら、ヒットした。
ほかには同名サイトは、ない模様。
でも、「ねこばか」だけだと、たくさんヒットすると思う。
「ねこばか日記」というのは、どなたかがやられていたような・・・・。

ちなみに、今のところ、私の本名はここでは名乗っていない。
ハンドルネームを多数有していることは以前書いたが、詳細は後日書くことにする。

こないだ同級生の名前と、仕事している町の名前を検索したら、ヒットした。
なんらかの役職に就いていたりすると、プレスリリースなどに取り上げられたりするので、ヒットする確率が高い。
しかし、私のような無名人は、検索しても99%出てこない。
私と同姓同名の日本画家の方がいらっしゃるようで、その方のことはよくヒットする。
それは、私ではありませんので、お間違えなく。
1%の確率は、webサイトに写真を貸してあげたので、そのクレジットによるもの。

ということで、いまのとこ、謎の人です。(w
(でも、ここに来る人は、みんな私を知ってるとは思いますが。なんか、月光仮面の歌のようだな。)

さて、Adobe Lightroomだとか、Apple MacBookだとかにかまけているうちに、今日の時間もあと少し。
別に毎日更新を誓ったわけではないけど、いちおう穴を空けたくないので、無理矢理更新。
ブログの設定を、1ページに付、1件しか表示しないようにしてある。
写真が多いので、過去ログも表示されると時間がかかると思ったためだ。
ですんで、日にちを空けてご来訪の方は、カレンダーを見て、読んでいないところに飛んで下さい。
あ、無理に読めとは申しませんが。

Lightroomについては、明日インプレを少し書く予定。

え〜っと、じゃ、今日は冒頭の画像でお茶濁しとこっと。
TS24mm使用。
EOSでマニュアルフォーカスレンズはほとんど使ったことないので、ピント合わせを忘れがちだった。(汗


まろにゃあは・・・


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まろにゃあは、いつもと変わらず。
こないだ獣医でもらった、腎臓サポート食のかりかりの試供品をよく食べたので、今度買ってやろう。
私の部屋の引き戸を開けるとき、顔を突っ込むだけでなく、前足も使っているのかも知れない。
戸の下の方が、随分キズになっている。
ゆきにゃあが付けたキズより、拡大した感じがする。

水をたくさん飲んで、おしっこをたくさんすること、それが今のまろにゃあの身体をささえている。


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# by yukinyaa | 2006-01-11 23:05
2006年 01月 10日
杉本博司写真展@森美術館
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昨日、杉本博司氏の写真展に行った。
六本木ヒルズの森美術館で、昨日までの開催。

写真展が開催されていたのは知っていた。
おととい、友人に誘われたが、ダラダラしてて行かなかった。

実は、杉本氏の作品には、私はあまり共感するところがない。
(なんてエラソーに言うと、殴られちゃうかもしれないが。。。。)
それで、積極的に行こうとは思っていなかったのだ。
でも、せっかくだから見とこうかな、森タワーにも上ったことないし・・・
ということで出かけていった。


入って最初の展示は、タイトルを見忘れた。
「数学的形体」を撮ったもの。「観念の形」かな?
写真1点1点より、柱に飾られた会場の全体像が面白かった。
特に、オブジェが2体置かれた空間で、係の女の人が白壁バックに立っているのを見たとき、この空間を写真に撮ったら面白いだろうなと思ってしまった。

次の「ジオラマ」の部屋は、薄暗かった。
最初の部屋と、使われている照明器具が違う。
最初の部屋は、リフレクター付きのハロゲンスポットだったが、「ジオラマ」のところは、ビームスポットだ。
こっちのほうが光が拡散するし、距離があると弱くなるので、薄暗い。
プリントは、どんな光源、光量で鑑賞するかによって、印象がだいぶ変わると思う。
「ジオラマ」のところで、いぬわしが雛のために捕まえてきた餌が、ねこだったのは、ねこばかとしてはいただけないなあ。(笑)

その次の「海景」の部屋はもっと暗く、丁度額の部分だけに光が当たるように、エリアスポットで照明されていた。
杉本氏の写真のうち、この海の写真が、私には一番分からない。

そのあとの、三十三間堂の写真も分からなかった。
最初は、1枚1枚凝視しながら見ていったが、何も見えてこなかったので段々足が速まった。

ちょっと順番が分からなくなってきたが、その次が「劇場」だったかな?
ここで、はたと気がついた。
そういえば、私、杉本氏の写真集持ってたような・・・(^_^;)
帰ってから確かめたら、確かにあった。
たぶんアメリカで発行されたものだと思うが、洋書のバーゲンで買ったのだった。
でも、冒頭に書いたとおり、作品にあまり共鳴しないので、一覧してそのままになっていた。
それなのに写真集を買ったのは、やっぱ、有名作家の写真集がバーゲン価格だったから、取りあえず買っとこという、ミーハー気分に他ならない。

蝋人形の「ポートレート」は面白かった。
が、「よくできてるなあ、人形が。」
という意味でだが。

松をモチーフにして屏風のようにしつらえたのも分からない。

そのあとが、「影の色」だったかな?
これが自分としては面白かった。
共鳴を受けるものがあった。
でも、ピグメントプリント、ってなに?
顔料のインクジェットのこと?
インクジェットだとしたら、あそこまでインク粒子を感じさせないプリンタって、どこのだろう?
用紙によっても、粒子が目立つ場合とそうでない場合があるが、用紙がいいのかな?

「建築」は初めて見たけど、ふ〜ん、「無限の倍」かあ。
言葉としても面白いね。
あんだけボケていても、遠くから見るとあまり分からなかったりする。
そこで、部屋の一番はじっこから、一番遠くにある作品「ザヴォア邸」まで、作品を凝視しながら近づいていった。
あとちょっとでぶつかる、というところまで突進していくと、1.5mくらいのところから、急に作品がぼわっとするような感じがして、面白かった。
杉本氏の作品は、大型カメラで撮られているので、大伸ばしされた作品に顔を近づけてみても細部のディーテイルが見て取れるという、「目の愉悦」を楽しめるのだが、この作品にはそれがない。
でも逆に、近づけば近づくほど、ボケが広がっていくというのも新鮮に感じた。


森美術館を出て、展望台に行く。

をををを。
初めて見ると、やっぱ圧倒されるな。

でも、私は建物の高層化には懐疑的なので、何か暴力的なものを感じた。
見渡す東京の風景にしてもそうだ。
そんなにやたら、高層ビル建てなくてもいいと思うのだが・・・。
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ここはいま・・・
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# by yukinyaa | 2006-01-10 00:27
2006年 01月 09日
Carnevale di Venezia
今日も、まずは猫話じゃない話から・・・。

昨日のコメントで、itoさんは、ヴェネツィアのカーニバルに行く計画をお持ちだということだった。
そこで僭越ながら、私が10年前に撮った写真をアップさせていただく。

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この写真を出すと、「なんや、またかいな。いいかげんにしいや。」と私を叱責する友人がいるのだが、まあ、許してもらおう。
確かに、10年前の写真を、何度も登場させるようでは、写真家として芸がない・・・(^_^;)

と言いながら、いまだに名刺に刷り込んだりして使っている、思い出の1枚なのである。

カーニバルはだいたい10日間くらい続くのだが、その期間中の最初の日曜日に、オープニングセレモニーがある。
その時に、風船をいっせいに飛ばすのだ。

これは1993年の写真なので、その後は内容が変わったかも知れない。
でも、私が行った、92〜94年は、毎回この行事があった。
しかしながら、92年と94年は天候に恵まれず、オープニングの日が快晴だったのは、93年だけだった。

空の色があまり良くないのは、画像処理が下手なせいもあるが、実は、元画像は、下のような色調なのだ。

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撮影はポジ、たぶんベルビアだったと思うが、カーニバルの撮影では、何らかのフィルターをかけることが多かった。
それは、カーニバルという非日常空間を、イメージ的に表現したかったためでもあった。
だから抜けるような快晴であったにもかかわらず、LBA8くらいのアンバーフィルターをかけて撮影したのである。
今思えば、せっかくベルビア使いながら、空の青さをスポイルしてしまって、もったいないことをした・・・。


でも、スキャンして、2002年の年賀状にしたときに、空が青くなるように補正をした。
と同時に、風船の数も増やしたりして・・・・(^_^;)(^_^;)(^_^;)
この時連写した前後のコマから、いいとこ取りした。
だから、よく見ると、同じ風船が・・・(笑)


下の画像は、やはりカーニバルの時の魚市場での光景。
昨日の画像とは、違う建物。
午前中、店が多く並ぶのは、こちらの場所のほうだ。
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この時は、食事を終えて通りがかったら、人々が肩につかまり、数珠繋ぎになって踊っていた。
歌は違うが、「ジェンカ」のような状態。
あいにく三脚を持ち合わせていなかったので、階段の手すりに固定してシャッターを切った。
ぶれているのは、暗くてスローを切るしかなかったせいだが、逆に臨場感が出て、面白い写真になった。


カーニバルの写真、ヴェネツィアの風景、ヴェネツィアの猫、整理して発表しようと思ってるのだが、ずっと手つかずのまま。
カーニバルは1995年に写真展をやったので区切りになっているが、猫と風景は、なんらかの形で出したいと思っている。


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さて、マロンのことを書かないと、「まろはどうした?」と心配する人がいるので、取りあえず1枚。

先日のような暴食傾向はおさまって、大体通常の量に戻った。
でも、相変わらず、私の部屋には侵入してくるが。

顔つきは、若い頃に比べるとさえないが、まあ老体だから仕方ないだろう。
でも、朝枕元に乗ってきた時に、かいぐりしてやると、猫らしくグルグル言っている。
このまま余生を、安寧に過ごさせてやりたい。


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更新
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# by yukinyaa | 2006-01-09 00:35
2006年 01月 08日
Intermission
猫話ばかりだと、読む方も飽きるのではないかと思うし、書く方も飽きてきたので、閑話休題。
猫ネタ以外に興味のない方は、またのご来訪を。
猫ネタはまだまだ尽きないので、また書きます。

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これは、イタリアのヴェネツィアに行ったときのもの。
1月3日にアップした、年賀状に使った写真もヴェネツィアだが、こちらはそれよりも前、1996年の撮影だったのではないかと思う。

ここは、午前中は、魚市場が立つところ。
午後は片づけられ、夜はがらんとしている。
画像では分かりにくいが、柱の上部には、魚をモチーフにした彫像が飾られている。
向こう側は、大運河だ。

この時は、あおれる69を持っていなかったので、マミヤプレスで垂直を出して撮った。
レンズは定評のある50mm.
しかしながら、開放はf6.3なので、ピングラでは中心くらいしか画像が見えない。
この時の実絞りと露出時間は忘れたが、それなりに絞り込んだと思う。

フィルムは、モノクロ。TMXを使ってる。
スキャンは、フラットベットでしたのだが、今のところA3ノビに伸ばすくらいなら不満がない。
ほんとは、もっと高性能のスキャナを使った方が良いのだろうけど、試してみたことがない。

スキャンしたのは、去年。
このファイルは、その時作成したものをリサイズした。
いまだに、スキャンがいきあたりばったりでうまくいかない。
Photoshopでのコントラスト調整も、いきあたりばったりだ。
暗室作業でもそうだが、ここのトーンをこうしたい、という明確なコンセプトがないと、作品に仕上げていくことが難しい。
この時のスキルでは、ここまで追い込むのが精一杯だったが、いままた仕上げると、違ったトーンになると思う。
暗室作業が、その時の体調や気分によって仕上がりが変わるのと一緒ですね。

でも、デジタルの場合は、一度それを保存すれば、時間が経っても同じものを再現できる。
私のように、暗室作業がいきあたりばったりの人間は、同じものを2つ仕上げるのはとても難しい。

ここのところ、大手の感材メーカーが、モノクロ印画紙の製造を中止してしまった。
私は、アグファのマルチコントラスト・クラシックのバライタペーパーが、一番のお気に入りだった。
ペーパーの地色が少しクリームがかった感じで、人像用のペーパーほどではないが、温黒調の雰囲気のあるペーパーだ。
特にタングステン照明のもとで見ると、絵が穏やかないい感じに見える。
いつかはこれを使って、ヴェネツィアの風景を仕上げようと思っていた。

でも、製造中止・・・。
私も、もう3年くらい暗室作業をしていない。
モノクロがきれいに出るプリンタも買ったし、もう銀塩はいいかな、と思ったのだが・・・。

先月ヨドバシカメラの暗室用品売り場をのぞいたら、マルチコントラスト・クラシック111の11x14が2箱あった。
う・・・・、どうしようか・・・・。
でも、買い置きしても、使わなかったらいずれカブリが出て使えなくなるし・・・。

これでこのペーパーともお別れかと思うと、なんだか悲しくなってきたが、結局は買わないで帰ることにした。
が、

帰る途中、階段横に掲示されている、111の見本を見て、踵を返した。

やっぱな〜、この色調、テクスチャー、そしてD-maxは、インクジェットじゃ出せないもんな〜。

ということで、その場にあった、50枚入り2箱、買ってしまいました。

ただ、従来通り、引き伸ばし機で焼くかどうかは未定。
いま、インクジェットでネガを作って、密着でやれないかと考えている。
その話は、またいずれ。

++++++++++++++++++++++++

この画像、PowerMacで使っているナナオのL997で見るのと、PowerBookで見るのでは、シャドウ部の明るさが違って見える。
PowerBookの方が、シャドウのディーテイルがよく分かる。
もっとも、私のPowerBookのモニタは、本当に正面から見ないと、正しい明るさには見えない。
ちょっと上から見下ろす感じだと、明るく見えてしまうのだ。

それで1度失敗したことがある。
ストロボ撮影で、出た目f11だったのに、撮りをf16にしていることがあった。
ヒストグラムを見れば気がつくはずなのに、PowerBookの画面ではそんなにアンダーに見えなかったもんだから、そのまま撮影を続行した。
幸いRAWで撮っていたので、現像時に明るくして事なきを得たが、人物の顔写真を撮る仕事で、その日以外にも撮影日があって、同じセットを組まなくてはいけなかった。
仕方ないので、次回も1段アンダーにセットして、同じ条件で撮った.
デジタルになって、RAWに頼って撮影がルーズになっているところがあるので、反省せねば。
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# by yukinyaa | 2006-01-08 01:42
2006年 01月 07日
猫の食事
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寒いですねぇ。
今日も5時半に起こされる。

・・・なんて書き出しから始めると、またダラダラ長くなるような予感・・・。

まろにゃあは、昨日獣医で買った、腎臓ケア用のフードをよく食べた。
ゆきにゃあもそうだったが、初めて与えるもの、缶を開けたての状態、の時は、食べがいい。
そこで気に入ったのかと思って、次もやると、あまり食べなかったりする。
猫飼ってる人は、悩まされますね、この嗜好には。
だから、あれだけの種類のキャットフードが売られているのでしょうが。

でも、キャットフードも、大半はまぐろか、かつお。
あとはそれに加えるものを、アレンジした製品が多い。
もし、人から餌をもらわず、自給自足するなら、猫は魚なんて食べないでしょうなあ。
だって、まぐろとか、かつおを、自力で取ることは不可能ですから。
猫も、今食べているものが、自分よりも数倍もでかい身体のものとは、知らないからね〜。
見たら、驚くだろうなあ。

魚類が大半だけど、ビーフというのもある。
猫に食われる牛・・・・
ライオンが牛を襲うなら分かるけど、猫じゃねぇ・・・。

ビーフよりも、鳥肉を使ったものの方が多いかな。
大概は、ささみ、って書いてある。
猫が鳥を食べるのは、自然な行為だと思うので、これがいちばん猫食としては納得がいくな。
でも、さすがにネズミ缶とかはないけど・・・・。

鶏肉が入ったやつは、たまにしかやらなかったけど、やはり好きみたい。
特に、ゆきにゃあのほうが好きだった。
ちょっと高いので、あまりやらなかったが「とりささみ、かにかま」という缶詰は、大好物だった。
自分の皿を食い尽くすと、まろにゃあの皿にも顔を突っ込んで食っていた。
まろにゃあ、唖然。
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(上の画像は2001年4月14日撮影)

ところで、猫の血液検査って、いくらかかるの?と思われる方もいらっしゃるかも知れないので、ご参考までに。
うちでかかっている獣医さんでは、
血液一般検査  3,000円
血液生化学6項目  3,080円
でした。
それと、クレアチニン数値を下げるのに役立った薬が、28日分で3,190円。
腎臓サポート食が、ひとつ160円。
薬は、ほんの小さなもので、高いなあと思うけど、これでまろにゃあの延命に役立つなら、致し方ないね。

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さっそくアダルトサイトのトラックバックがついてしまった。
トラックバックがよく分からないので、取りあえず拒否、非表示にした。

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人間が家にいる時、まろにゃあは、大抵昼にも餌を欲しがる。
ゆきにゃあもそうだった。
猫の給餌は、1日2回にしてるところが多いだろうが、うちは3〜4回与えてるかも。
でも、2匹とも量をコントロールしてるのか、肥満にはならなかった。

今日のまろにゃあは、おとといのように、頻繁に餌をねだりに来ない。
ていうより、いつものまろにゃあに戻った。
何だったんだろーねー?あの日は。

「いつものまろにゃあ」というのは、逆にちょっと元気がないくらいの状態。
1日23時間くらいは、自分の寝床の上にいる。
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今日も、昼過ぎに起きてきたので、少し追加して与えた。
案の定・・・、朝与えた時より、食いつきが悪い。
もう飽きたか?(汗

ゆきにゃあは、もっとわがままだった。
(わがままにさせた、と言った方が正解。)
気に入らなくなると、全然食べず、次のものが出てくるまで、人のそばを離れない。
その点まろにゃあは、今食べなくても、放っておくとそのうちに食べる。

あるいは、鰹節を細かくして振りかけてやる、という手もある。
ゆきにゃあもまろにゃあも、鰹節をトッピングすると、また口を付けるようになった。

鰹節を食べない猫って、いないですよね。
うちの猫は、洋猫風猫のくせに、何で鰹節がおいしいとわかったのだろうか?
海外の猫も、鰹節に惹かれるかなあ?
試してみたい。
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まろにゃあは、皿の中の餌が、縁の方にこびりついたり、平たく広がったりしてしまうと、食べるのをやめてしまうことがある。
そういった時は、餌を中心に寄せ集め、円錐状に盛り上げてやるとまた食べる、という面白い習性がある。
そのため、まろにゃあの食事中、傍らにいて、餌が広がってきたなと思ったら、手を突っ込んで寄せ集めてやる。
そうするとまろにゃあは、早く食わせろとばかりに頭を突っ込んできて、私の手を押しのけようとする。
そんな行為がまた楽しかったりして・・・・

やっぱ、ねこばか。
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# by yukinyaa | 2006-01-07 12:13 | ねこ
2006年 01月 06日
まろにゃあ大丈夫かな・・・
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2005年12月22日撮影。
縁取り付けると、遺影みたいかな?(^_^;)
向かって左側、猫の右頬、この時たぶん、少し腫れていたのだろうけど、分からないよなあ、こう毛が多くちゃ。


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まろにゃあが、目立ってよく食べるようになったのは、ここ1週間くらいのことだ。
それまでも、食欲はあったが、少し食べる量が減っていた。
それは、加齢のせいであろうと思っていたが、実は原因は別にあったようだ。

先月28日、朝起きるとまろにゃあの口の横が濡れていた。
何やら臭い匂いもする。
寝床の横に、少し吐いた跡があったので、よだれが付着したのかと思った。
しかし、しばらくしても乾かず、濡れた毛が固まっていた。
また、よく見ると、口の横が少し腫れているようだった。
腫れたようになっているのは、毛が引きつってしまったからのようにも見えた。
そこで、ガーゼで湿して、毛をほぐしてやろうと思ったのだが・・・。

毛をめくってみて、驚いた。
頬に穴が開いていたのである。
そしてそこから分泌液が出ていた。
濡れていたのはそのせいだったのである。

すぐに、歯槽膿漏のせいだろうと思った。
ねこの歯周病のことは聞いていたし、実際口が裂けてしまった猫も見たことがある。
案の定、腫れているところを押すと、膿や分泌液が出てきた。
ちょうど、人間がにきびをつぶしたときのような感じだったが、分泌液の量はそれよりも多かった。
ティッシュを何枚か換えて、出来るだけ膿を出してやった。

でもまろにゃあは、割とおとなしかった。
少し鳴いたが、激しく抵抗するでもなかった。
自分では、そんなに痛くないのだろうか?

それから医者に連れて行った。
医者は、歯を抜くのが一番良いと言っていたが、まろにゃあに麻酔をかけるのは、そのほうがリスクが高いので、難しいということになった。
歯がぐらぐらになっていれば、鉗子で引っこ抜ける場合もあるようだが、まろにゃあの歯根は、まだしっかりしているようで、それも不可能だった。
で、結局は、抗生物質で治療ということになった。

幸いまろにゃあは、食欲はなくならない。
薬も餌に混ぜれば、そのまま食べるので、粉薬をもらってきた。
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膿を出してやったせいと、抗生物質が効いたせいであろう。
まろにゃあは、楽になったのか、それ以前よりよく食べるようになった。
そこでこちらも喜んで、食べられるならと、欲しがるたびに与えていたのだが・・・・。

昨日のようなことになってくると、逆の心配が出てくる。
だって、かつてないほど、頻繁に餌を欲しがるのである。
これが、今まで歯の調子が悪くて、食が細っていたのが回復したのだったら、また体重増加につながる可能性もあるかと思って、うれしいのだが・・・。
どうなんだろ?
それとも、単なるボケか?

昨日も書いたが、以前はほとんど鳴かない猫だった。
それが今は、ことあるごとに鳴く。
2匹いたのが1匹になって、自己主張するようになったとも思えるけど・・・。

でも、水の飲み方からして、腎臓が悪化してるのは間違いない。
現状を知るのが恐くて、昨年2月に血液検査をして以来やっていないが、また連れて行こうと思う。
餌を頻繁に欲しがることも、獣医に相談してみることにする。

(画像は、2005年9月26日撮影)

++++++++++++++++++++++++++++

いま、朝の5時半。
毎朝のことだけど、まろにゃあは、ベッドの枕元に来てにゃあと鳴く。
餌をもらうために、私を起こすのだ。

これは、ゆきにゃあがいたときは、ゆきにゃあの仕事だった。
ゆきにゃあは、鳴くよりも、前足で私の顔をつんつんした。
その時は、爪は出さず、毛むくじゃらの足で触られると、くすぐったいが気持ちがよかった。

でも、ゆきにゃあも、起こす時間はほとんど日の出頃の時間・・・・。
こちらも眠いので、すぐには起きられない。
つんつんされてうす目を開けると、そこには目を真っ黒く大きく見開いた(暗いからです)ゆきにゃあが見下ろしている。
夏場は、4時半ということもあった。
あまりに早いので、無視して目をつむると、またつんつん・・・。
こちらが目を開けると、早く起きろという目で見つめている。
でも、眠いから起きない。
すると、またつんつん・・・。

これを毎朝、何度か繰り返すのだが、無視し続けると、そのうち爪を出し始める。
そうなると、さすがに痛い。
で、ここで仕方ないから起きることもあるが、そのまま布団を頭から被り、ガードしてもう少し睡眠・・・ということもあった。

でも、ゆきにゃあは、枕元から離れないので、結局は根負け、猫の粘り勝ちで起きなければならなくなる。
ゆきにゃあの様子を見て、いつの間にか、まろにゃあも来ている。
時々、2匹に枕元を挟みうちされていることもあった。
ま、ねこばかなんで、それはそれで、うれしかったりしたんですが・・・(^^ゞ
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で、起きると、2匹が争うように前を歩いていく。
この餌をもらいに一緒に歩いていく時の猫は、しっぽがピンと立つんですね。
猫のしっぽが立つ時は、うれしい時だと言われているが、そうして2匹と廊下を歩いていく時は、私も至福の時を感じていた。

今はまろにゃあだけになってしまったが、まろにゃあはこの習慣を受け継いだのだと思う。
猫のおかげで早起きになった。
まだ、もう一眠り出来る時間だが、こうしてパソコンに向かうことも多い。
掲示板に書き込んだり、メールを書いたりする。
で、それを見た人から、えらく早起きですね、と言われることになるのです。

(画像は2004年3月14日)

++++++++++++++++++++++++

午前中に、早速医者に連れて行った。

まろにゃあの採血は、一騒動だ。
押さえる私に噛みつこうとするので、エリザベス・カーラーを巻かれてしまった。
おや、お似合いじゃないの、マロンさん。
うちでも、爪切り、ブラッシングの時は、カーラーを巻こうかしら。

採血ははじめ前足からしようとしたが、後ろ足に変更。
それでも1回目は失敗してしまった。
助手のおねえさんも加わって押さえつけ、なんとか2回目は成功。
その間まろにゃあは、
「ぎゃあああああああああああ!!!!」
と絶叫していた。
たぶん翻訳すると、
「だずけでぇえええ〜〜〜!!ごろざれるぅううう〜〜〜!!ねこごろしぃいいいい!!!」
といったところか。
だいじょぶ、だいじょぶ、まあちゃん、よく我慢したね、よしよし。

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前回測定したのは、去年の2月だと思っていたが、4月だった。
それ以来、1日1回、朝ご飯に薬を混ぜて与えている。
慢性腎不全の猫の場合、血液検査で悪い数値として出てくる頃には、もう腎臓機能の75%は働かなくなっているらしい。

まろにゃあの場合、BUN(尿素窒素)が正常値10~30のところ79、CRE(クレアチニン)が0.3~2.1のところ3.6という数値だった。
BUNは前回72だったので、少し上がってしまったが、CREは4.3から下がった。
これは薬の効果らしい。

先生曰く、昔はクレアチニンの数値を下げる薬はなかったそうだが、今飲ませてる薬が出来てから、それも可能になったとのことだった。
全体的な老齢化は仕方ないが、腎機能の低下はなんとか押さえられているようで安心した。

歯槽膿漏の膿は、また再発する可能性があるそうだが、そうしたらまた抗生物質で抑えるしかないということだった。
口内の根本治療は難しいので、対処療法しかないということですね。

呆けや過食についても聞いてみた。
先生は、あまりそういう話は聞かないと言っていた。
ま、食事は適量を与えるように、飼い主が気をつければいいことだ。
でもね〜、ねだられると弱いのよね。
だから、猫に付け入れられちゃうのだが。

ネットで「老猫」で検索したら、26歳まで生きた猫の話とかあった。
それは特別だとしても、20歳くらいまで生きる猫は、けっこういるようだ。
去年は、まろにゃあも18歳まで持たないのではないかと思っていたが、もしかしたら、まだしばらくは大丈夫かも知れない。
だってよく食うし。

取りあえずは、めざせ!19歳!

(画像は2005年12月11日)

+++++++++++++++++++

いいかげん、くどくて、長いな。
性格が出てる。
自分でも読み直して、いやになった。
明日からは、簡潔をめざそう・・・・・・。
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# by yukinyaa | 2006-01-06 00:46 | ねこ
2006年 01月 05日
やせの大食い
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どうも、ネットワーク=無線LANの調子が良くない。
今朝も、朝から不通になってしまった。
使っているルーターは、バッファローの製品。
私以外はWindows機なので、AirMacではない。
そのルーター、使っているうちにスタックするらしく、時折不通になる。
放っておくと復活することもあるが、強制的に電源を入れ直すと直るようだ。
てゆーより、そうしないと直らないことが多い。
たぶん、ファームに問題があるのだと思うのだが、管理ソフトが入っているマシンが、うちにないので、ファームウェアのリストアとかが出来ない。

うちにないって・・・・?
と思われたかも知れないが、拙宅は2世帯住宅になっていて、1階と2階で住み分けている。
1階には妻の両親と妹が住んでいる。
そう、ここの場所は、妻の実家の土地なのだ。
とゆーことは、ますおさん?
ま、そんなとこかなあ。

で、ルーターは、その1階にあるわけ。
何で1階かというと、CATVを引いて、建物内でシェアしてるんです、うち。
そのモデムが1階にあるのです。
建物内部では、行き来が出来ないので、すぐに行って再起動ってわけにいかないのよね。
管理ソフトが入ってるマシンは、義妹のWindowsだから、勝手にいじるわけにいかないし・・・。
また、ルーター買い直すかな?
最近は、安くなってるし・・・。

無線を使ってると、よそのアクセスポイントも見えることがあるけど、うちも、向かいの家のアクセスポイントがリストに出る。
でも、パスがかかってるので、入れないけど。
パス無しにしといてくれたらなあ、こっちが不通の時にちょっと借りるんだけど・・・(^^ゞ

ま、いいか、そんな話は・・・・。

妻に、「ブログだったら、もう少し明るい話を書けば?」と言われてしまった。
そうか、死んだ犬の話とか、腎不全の猫の話とか、ちょっと暗かったかも・・・。
スキンの色も渋かったからな。
ちょっと変更してみました。
HTMLの知識があれば、もっとカスタマイズ出来るらしいけど、私はプリセットの中から選ぶだけ。
トップに日付が出るやつが良かったので、その中から選んだ。


実を言うと、まろにゃあの余生記録にしようかな、という気が少しある。
あと余命がどれだけあるか、神のみぞ知るが、それまでの間、出来るだけかまってやりたいのである。
いずれは、そうしたくても出来なくなる日が来るから・・・。

って、おいおい、また暗くなっちゃうじゃん。
ま、それは\(^^\) (/^^)/おいといて・・・。

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今日の画像は、昨日撮ったもの。
こののところ日中は、お腹が空く(ほんとに空いているのか?)と、私の部屋の入り口まで来て、鳴くのである。
この隙間から入ってくる。
もっとも、初めからここまで開けてあるわけではない。
引き戸なので、ちょっとの隙間にぐいぐい顔を突っ込んで押し入るのだと思う。
その現場はまだ、目撃していない。
こないだこの隙間を計ったら、7.5cmだった。

まろにゃあの幅は、7.5cm・・・。
もともと、平均値より小さい猫だが、今は老齢のため、体重1.8kg。
抱くと、骨と皮になってるのを感じる。
でも、その点長毛種は、見た目、そこまで貧相には見えないので、ありがたい。

人に餌をねだりに来たり、朝起こしに来たりするのは、ゆきにゃあの習性だった。
まろにゃあは、そのあとから付いてくるだけで、自分から鳴いたりはしなかった。
実際、ゆきにゃあがいなくなるまで、ほとんど鳴き声を聞いたことがなかった。
うちに来たのも、ゆきにゃあより後だったので、遠慮してたんだろうなあ。


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戸を開けることもしなかったように思う。
ゆきにゃあは、開き戸でも、前足を使って手前に開けることが出来た(完全に閉まってたらだめだけど)けど、まろにゃあには、たぶん今も無理ではないかと思う。
そのため、最近の寝床になっている寝室の扉は、いつも少し開けてある。

まろにゃあは、後ろ足がよくよろける。
足がよろけだしたのは、もう数年前からだ。
今は、ジャンプ力も衰え(もともと椅子の高さぐらいまでしか飛び乗れなかったが)、階段も一段一段上ってくる。

しかし何だか知らないけど、ここのとこ、よく食うよ、まろにゃあさんは。
今もまた餌をねだりに来た。
やっぱ、おかしいと言えば、おかしいよね。
満腹中枢が麻痺したか?
でも、1.8kgの身体が、少しでも太らないかと思って、餌をやってしまう。
もう、いいの。
死ぬまで好きなもん食べたほうが、幸せかな?って。
う・・・・
もう食い終わったぞ・・・・(..;)


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これは、ゆきにゃあ。
2004年5月18日撮影。

私の部屋に降りる階段の途中で、「にゃあ〜〜〜」と餌を催促した。
たぶん、どの猫もお腹が空くと同じような鳴き方をすると思うが、「ごはん?」と聞くと、「にゃは〜〜〜ん」と答えてるように聞こえるのは、やはり、ねこばかか?


ところで、初心者なもので、感想頂けるとありがたいです。
突っ込み歓迎。褒め殺し不可。
写真デカすぎるかな?

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って、さっきアップロードしたのが、11時頃。
そしたら、13時半頃、やってきましたよ、また、まろにゃあさん。

ごそごそと音がするので見たら、ちょうど顔を戸の隙間に突っ込んでいるところだった。
お互い目が合い、しばしフリーズ。

でも、次の瞬間、この顔して入ってきました。

にゃあああああああああ

どうしたのよ、まあちゃん。
今日これで3度目の食事じゃないの。
もうすでに、今日開けた缶は食い尽くしました。
小さい缶だけど、それまでは1日一缶だったのが、ここのところ、一缶半。
今日はこのままいくと、二缶食うぞ。

ただ餌をやるのも何だから、せっかく寄ってきたので、ブラッシングをすることに。
でも、大嫌いなんですよね〜、ブラッシング。
う〜〜〜〜〜、しゃあああああああああ!
って怒ります。
おかげで、マメにしてやれないもんだから、もつれ毛だらけになってます。
それでも、少しはやっておこうと思って押さえたら、いつもの通り、怒ってました。
今は、静電気が起きるので、やりにくいんですよね。
こっちもフリース着てたりして、猫との間で、バチッといったりします。
そこで、少しスプレーで湿らせてからやりました。
でも、暴れるもんだから、ちょっとしか出来ない。
爪も切りたいけど、すごく難しい。
こないだは、指に食い込むほど咬まれました。
老体とはいえ、やはり猫ですなあ。

って、これ書き始めて、30分もしないうちに、また来たぞ!
ありゃ〜、やっぱ、おかしいね。
ぼけちゃったのかな〜?
さすがにもう餌はやれない。

あ〜、ねこばかは、ねこに振り回されてばっかりだな〜。
仕事が進まんぞ!

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あれから、また来た。
もう、こうなって来ると笑ってばかりもいられない。
明らかに過食だ。
だって、2時間おきくらいにねだりに来るんだもん。
ネットで調べると、いろいろ出てる。
はまるとそれ見てるだけで時間が経っちゃうので、あまり見たくないのだが、腎不全の話とかは気になる。
20歳を越える猫の話も出ていた。
まろにゃあは、19歳まで生きるのは難しいかなあ、と漠然と思っていたが、まだ大丈夫かな?

ペットが老衰で死ぬまで飼うのは、初めての経験だ。
犬は、病気や事故で死んでしまったし、ゆきにゃあも老衰よりかは、腎不全の悪化のため死んだ。

ん〜、しかしね〜、猫も呆けちゃうんですね〜。
困ったね〜。

++++++++++++++++++++++++
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うちから見た、今日の夕焼け。
キヤノンから100-400を借りたのだが、明日返すので、最後に使った。
1.4xEXT.付。合成焦点距離560mm。5D使用。(横600pxにリサイズ。)
IS付なので、1/125,f8でも、ブレてないように見える。
ちょっと、色を強調し過ぎかな?
縮小したら、稜線がジャギーっぽいね。
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265mm,1/80,f7.1
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# by yukinyaa | 2006-01-05 10:58 | ねこ
2006年 01月 04日
まろにゃあ近影
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この子は、マロン。
通称まろにゃあ。
現在18歳と3ヶ月かな。
2006年1月3日撮影。

人間の年齢で言うと、もう80歳は越えてると思うので、かなりくたびれてきてる。
老齢の猫にありがちなのだが、腎臓が良くない。
去年の2月から、薬を与えている。
自分でも良く水を飲み、本能的に腎臓の負担を和らげているようだ。

でも、食欲は旺盛。
腎不全の猫には、与える餌を制限しなくてはいけないのだが、もう好きなものを食べさせることにしている。
餌を食べなくなったら、すぐに寿命が尽きてしまうのではないかという不安があるからだ。
幸いなことに、特にここのところ、食べ過ぎでは?と思うくらい、よく食べ、餌をねだりに来る。
てゆーか、少し呆けて、食べたのを忘れちゃうのかも?
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# by yukinyaa | 2006-01-04 07:23 | ねこ
2006年 01月 03日
まずは、ごあいさつ。
なんとなく、ブログでもやってみることにします。
コンセプトありません。

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今年の年賀状です。
犬は、中学の頃飼っていた犬。
背景の猫は、去年15歳で死んだ猫。
風景は、たぶん1998年のヴェネツィア。
ありもの合成写真です。

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自分が戌年生まれのこともあって、この画像の背景に写っている猫を飼うまでは、犬派でした。
ものごころ付いた時から、家には犬がいました。
犬は、ゴロという名前で、3代目の番犬でした。
買ってきたのは、1971年、私が中学2年の時です。
柴犬の雑種だということでした。

ゴロは私に一番なついていて、私も心の友にしていました。
ですが、当時は今と違って、ペットにそれほどケアをする時代ではありませんでした。
ゴロも、1日1時間にも満たない散歩の時間以外は、つながれたままでした。

犬の散歩は、兄弟持ち回りでやることになっていたのですが、みんな帰宅が遅くなったりして、散歩に連れて行く時間がなくなり、そのうちに夜だけ放してやることにしました。
今だったら、許されないことですが・・・。

ある日も放してやったのですが、帰ってきたら、私の部屋の前で、ぐったり座り込んでいました。
様子がおかしいので、その日は玄関の中に入れたやったのですが、冷たい土間の上で一晩過ごして、もっと容態が悪くなったのかも知れません。
病気になっていました。
病名は忘れましたが、医者に連れて行っても手遅れで、数日後には黄疸を起こし死にました。

4歳半くらいだったと思います。
ゴロのことを思うと、可哀相なことをしたと、今でも心が痛みます。

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Blog開始から、悲しい話になってすみません。

タイトル通り、今の私は、すっかりねこばかになっています。
今でも犬も好きですが、飼うのはねこの方が楽ですね。
ページTOP左上の画像が、yukinyaa(ゆきにゃあ)です。
この猫のことは、おいおい書きます。

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そろそろ、よその掲示板やblogを荒らさないで、自分でもやってみようとはじめることにしました。
公開を意識した日記というものが、自分としては嫌い(他の人の悪口言ってるわけではありません。誤解なきよう)なので、何を書こうか思案しましたが、ま、肩肘張らずに取りあえずスタートします。
取りあえずは、身辺雑記というところです。
ま、ありきたりですね。

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(補足です。)
web上ではいろんなHN使ってますので、yukinyaaというのが馴染みのない方もいらっしゃるかも知れません。
取りあえずは、ここではこのHNを使わせて頂きますので、よろしくお願い致します。
混乱しそうな方は、よそでのHNで呼んで下さっても結構ですが。
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# by yukinyaa | 2006-01-03 11:26