2006年 02月 12日
梅が咲き始めました
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昨日月を撮った、300mm+2xEXT.を持って、動物病院まで往復。
こないだ梅が咲いてるのを見たので、それを撮ろうと思ったため。
別に600mm使わなきゃいけないほど、離れたところに咲いていたわけじゃないんだけど。

左は、Camera Raw、右は、DPP。
ホワイトバランスが違っているが、それ以上に、梅の中心部の色が違う。
Camera Rawでは、黄色っぽいのに対し、DPPでは赤っぽい。
Camera Rawの方は、空の色もすごくマゼンタぽくて、色調補正タブの色相を動かしたけど、それ以上にこの花心の色の違いは大きい。

どっちがほんものに近かったんだろう?
Camera Rawの画像しか見なかったら気がつかなかったかも知れないが、DPPのほうが正しいような気がする。

それをきっかけに、Camera Rawの色調補正タブで、キャリブレーション設定を作ろうとしたが、以前撮影したチャートが不正確なのか、苦労した割にはうまくいかず、今日のところは挫折。

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こちらは、300mmで撮影。
風が強くて寒そうだった。
まろにゃあだったら、耐えられなくて死んじゃうだろうな。


昨日の月のアップと同じ要領で、猫の顔だけピクセル等倍表示にすると、こうなります。
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上の画像は、ハイライト部分が白飛びしないように撮りましたが、シャドウを明るくするとハイライトのディテールも飛び気味になってしまいます。

それをLightroomの Tone Curve を使って、シャドウを起こし、ハイライトを抑えてみました。
ちょっとハイエストライトあたりがバンディングしてますが、全体に少しグレーっぽく抑えられているので、なんとなく毛並みが見えます。

Camera Rawでも同様の調整を試みましたが、Lightroomの方がやりやすかったです。

Lightroomの Tone Curve におけるシャドウ、ハイライトの調整は、Photoshopの色調補正の、シャドウ・ハイライトに似ている気がします。

あんまりシャドウを起こして、ハイライトを抑えちゃうと、全体にねむくなっちゃいますね。
中間調のカーブを、もう少し急にしたかったのですが、この画像では、コントラストスライダが100になってしまいました。

カーブの形は、ハイライト、中間調、シャドウのスライダと、下のそれぞれのゾーンを決める三角の位置で、いかようにも変化しますが、これに加えて、アンカーを打って動かせるようになっていると、もっと便利だと思います。
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by yukinyaa | 2006-02-12 18:35


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