2006年 01月 17日
アムステルダムの観覧車
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きのうのねこ画像で、うしろの机にころがっていたのは、これ。
2001年の年賀状に使ったので、撮影は、2000年だったろうか?

オランダのライデンであったイベントの撮影の帰り、アムステルダムに立ち寄ったときに撮った。
町なかに、移動遊園地のようなものがあった。

カメラは、アグファのイソレッテという、6x6のスプリングカメラ。
そのカメラは、前年ブダペストで、7〜8千円で買った。
はじめ、蛇腹に穴が開いており、ブダペストで試し撮りした写真は、幻想風景に変わっていた。
それから、蛇腹の角を液体ゴムで補修したので、オランダでは光線引きは出なかった。

カメラは、ごくプリミティブな構造で、距離計はあるが、連動していない。
ファインダーもほとんど素抜けで、逆に煩わしいことにとらわれず気軽にシャッターを切れるところが新鮮だった。
まるで、写ルンですを使っているようなカンジ。

年賀状にするに当たり、スキャンしたのだが、ついでにパース矯正もした。
下から見上げていたので、観覧車は楕円になっていたが、やはり真円に近い方が見映えがいい。

モノクロのトーンについて、突っ込まれそうだけど、もっと勉強しますので許して下さい。>うるさい方々。

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ねこ・・・・・


f0033381_11412867.jpgいつも、まろにゃあの写真を見て、アングルが低いなと思われた方は、いらっしゃるだろうか。

実は、キヤノンのA95というコンパクトデジカメ(略してコンデジ)を使うことが多い。
左の画像の下のカメラだ。
見て分かるとおり、液晶の部分を動かせるようになっている。
つまり、ローアングルで撮るのに便利、ということです。

猫を撮るのに、この手のカメラが欲しいと思っていた。
上のカメラは、それまで使っていた、オリンパスのC-3030。
もう、スペック的には見劣りするが、今でも十分使える名機である。

A95は、単3、4本仕様、CF使用、というところも、購入のポイントだった。
CFは、最近では使わなくなった512MBを入れてるので、滅多にカードフルまで撮ることはない。
電池も、ニッケル水素だし、C-3030に比べれば省電だろうから、バッテリーもけっこう持つ。
ただ、本体に厚みがあって、電池4本なので、ポケットに入れておくのでも、やや重いのが難。

A95は、500万画素なのだけど、普段の記録には、Lサイズ(2592x1944)、スーパーファイン(最低圧縮)で使っている。
メディアが512MBだから、それでもたくさん撮れる。
JPEGだけだけど、けっこうよく写りますねー。
きちんと写せば、L判くらいの大きさなら、商業印刷でも使えそう。

で、いつもは、ここにアップするにも、わざわざリサイズしていたのだけど、今日は、Sサイズ(640x480)、ノーマルで撮ってみた。
たぶん、web用には十分というか、最適なサイズでしょうね。

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f0033381_1295417.jpgまろにゃあは、皿に餌が残っていても、次の餌をねだりにきたりする。
これは、飼い主が甘やかして、ねだられるたびに餌を与えるせいだが、ゆきにゃあもそういうことがよくあった。

そう言う時は、「まだ残ってるじゃん。それ食べな。」と促すのだが、言葉で言っても通じないのが猫。
そんな時は、ゆきにゃあだったら、背中をにゃでにゃで(撫で撫で)してやると、また食べたりした。

しかし、まろにゃあは、にゃでにゃでしても食べない。
まろにゃあに効果的なのは、残っている餌を盛り上げてやること。
それについてはこないだも書いたけど、そうすると、また食べようとして頭を突っ込み、私の手をどかそうとする。
これは、まろにゃあの昔からの習性だが、なかなか微笑ましくて面白い。

ゆきにゃあにも、まろにゃあにも有効なのは、「かつぶしトッピング」。
食べ残した餌に、鰹節を細かくして乗せてやると、また食べる。
しかし、猫もすぐに学習してしまい、ちょっと食べては、またかつぶしを乗せてくれるのを待つようになったりする。
かくして、何度か「かつぶしまぶし」を繰り返し、やっとねこの給仕係から解放されるのである。
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by yukinyaa | 2006-01-17 12:22


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