2006年 08月 22日
ちーちゃんを弔問に来られた方々
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朝に引き続き、夕方別の方が、ちーちゃんのことでお礼をおっしゃりに来られました。
その際に、大きな花束を頂いてしまいました。
また、朝来られた方も、再びお見えになり、お礼の品を頂戴してしまいました。

まことに恐縮です。
たぶん、私がちーちゃんを医者に連れて行ったことに対する感謝のお気持ちだと思うのですが、どなたも餌やりはすれども飼い主だったわけではなく、礼を言われるのは恐縮です。
お気持ちありがたく頂戴いたします。

ほんと、ちーちゃんは、みんなに愛されてたんですね〜。
なのに、うちに入り浸りになっちゃって。(笑
でも、その間も、うちの敷地内から通りの方を眺めていて、なじみの餌やりの方が来られると、出て行っていたようです。
道路端でもらうだけでなく、ほかの方の敷地内でも餌をもらっていたらしく、玄関先で待つという知恵があったんですねぇ。
うちでも、餌やりした次の日から、玄関前にシルエットが写るようになりました。
で、ドアを開けると、人の顔を見ながら、さかんに「にゃはん、にゃはん」と鳴いていました。
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人に飼われていたから人なつこいのかも知れませんが、もしかしたら、捨てられてから、人になつけば食いっぱぐれないという、生きる知恵を身につけたのかも知れません。
だとしたら、泣けますね。

でも、その性格のおかげで、可愛がられたのでしょう。
パッと見、どんな顔をしてるのか分からないような柄ですが、緑色の目でじっと見られたら、構ってやりたいと思う人は多かったのでしょう。


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これは、今日頂いた、花とお酒です。
いずれも、うちで治療費を出したことに対するお礼です。

こんなにも気にかけていた方々がいらしゃったのなら、入院させた時に告知のポスターを貼るべきでした。

お花をくれた方は、昨日病院に様子を見に行こうとしたそうです。
でも、私が引き取ったのと、入れ違いになってしまいました。
最後の姿をお見せできなくて、申し訳ないです。

この方達なら、治療費の負担もしてくれたと思います。
そうしたら、もう少し長く、ちーちゃんを病院に置いておけたでしょう。
判断を早まったかと、後悔の気持ちが沸いてきました。


写真も、もっと撮っておけば良かったですが、ちーちゃんが来た最初の日に撮った写真(冒頭の写真)が一番写りが良く、それを遺影にしました。




さて、話変わって、ちーちゃんが餌を残すようになってから、おそらくそれを見つけて食べたのでしょう。
茶白猫があらたに現れるようになりました。

いつもは早朝か、深夜に来ていたのですが、今日は夕方にも現れました。
そこで今日は、写真を撮ることに成功しました。
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画像を見てから気がついたのですが、左前足にキズがありますね。
治療痕のようにも見えますが、ケンカか何かのキズのようでもあります。

この猫は、餌は食べますが、人慣れしていません。
人がそばにいると逃げてしまい、餌を食べません。
そこで、餌を置いてから離れるのですが、今日は運良く近くから撮れました。

たまたまこの猫が来た時に、ちーちゃんたちに餌やり巡回していた方が来られたので、この猫を知らないか聞いてみました。
そうしたら、その方もご存じないそうです。
最近、よそから来るようになったのかも知れません。

この画像では分かりませんが、この猫もすごく痩せています。
来たら餌やりするのはよいですが、病気になって、うちに庭で行き倒れになったりはして欲しくないです〜〜。(^_^;)

しかし、何でこうも、次から次に、猫が現れるんでしょ?
猫バトンを回しているのか?
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by yukinyaa | 2006-08-22 19:35 | ねこ


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