2006年 01月 07日
猫の食事
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寒いですねぇ。
今日も5時半に起こされる。

・・・なんて書き出しから始めると、またダラダラ長くなるような予感・・・。

まろにゃあは、昨日獣医で買った、腎臓ケア用のフードをよく食べた。
ゆきにゃあもそうだったが、初めて与えるもの、缶を開けたての状態、の時は、食べがいい。
そこで気に入ったのかと思って、次もやると、あまり食べなかったりする。
猫飼ってる人は、悩まされますね、この嗜好には。
だから、あれだけの種類のキャットフードが売られているのでしょうが。

でも、キャットフードも、大半はまぐろか、かつお。
あとはそれに加えるものを、アレンジした製品が多い。
もし、人から餌をもらわず、自給自足するなら、猫は魚なんて食べないでしょうなあ。
だって、まぐろとか、かつおを、自力で取ることは不可能ですから。
猫も、今食べているものが、自分よりも数倍もでかい身体のものとは、知らないからね〜。
見たら、驚くだろうなあ。

魚類が大半だけど、ビーフというのもある。
猫に食われる牛・・・・
ライオンが牛を襲うなら分かるけど、猫じゃねぇ・・・。

ビーフよりも、鳥肉を使ったものの方が多いかな。
大概は、ささみ、って書いてある。
猫が鳥を食べるのは、自然な行為だと思うので、これがいちばん猫食としては納得がいくな。
でも、さすがにネズミ缶とかはないけど・・・・。

鶏肉が入ったやつは、たまにしかやらなかったけど、やはり好きみたい。
特に、ゆきにゃあのほうが好きだった。
ちょっと高いので、あまりやらなかったが「とりささみ、かにかま」という缶詰は、大好物だった。
自分の皿を食い尽くすと、まろにゃあの皿にも顔を突っ込んで食っていた。
まろにゃあ、唖然。
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(上の画像は2001年4月14日撮影)

ところで、猫の血液検査って、いくらかかるの?と思われる方もいらっしゃるかも知れないので、ご参考までに。
うちでかかっている獣医さんでは、
血液一般検査  3,000円
血液生化学6項目  3,080円
でした。
それと、クレアチニン数値を下げるのに役立った薬が、28日分で3,190円。
腎臓サポート食が、ひとつ160円。
薬は、ほんの小さなもので、高いなあと思うけど、これでまろにゃあの延命に役立つなら、致し方ないね。

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さっそくアダルトサイトのトラックバックがついてしまった。
トラックバックがよく分からないので、取りあえず拒否、非表示にした。

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人間が家にいる時、まろにゃあは、大抵昼にも餌を欲しがる。
ゆきにゃあもそうだった。
猫の給餌は、1日2回にしてるところが多いだろうが、うちは3〜4回与えてるかも。
でも、2匹とも量をコントロールしてるのか、肥満にはならなかった。

今日のまろにゃあは、おとといのように、頻繁に餌をねだりに来ない。
ていうより、いつものまろにゃあに戻った。
何だったんだろーねー?あの日は。

「いつものまろにゃあ」というのは、逆にちょっと元気がないくらいの状態。
1日23時間くらいは、自分の寝床の上にいる。
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今日も、昼過ぎに起きてきたので、少し追加して与えた。
案の定・・・、朝与えた時より、食いつきが悪い。
もう飽きたか?(汗

ゆきにゃあは、もっとわがままだった。
(わがままにさせた、と言った方が正解。)
気に入らなくなると、全然食べず、次のものが出てくるまで、人のそばを離れない。
その点まろにゃあは、今食べなくても、放っておくとそのうちに食べる。

あるいは、鰹節を細かくして振りかけてやる、という手もある。
ゆきにゃあもまろにゃあも、鰹節をトッピングすると、また口を付けるようになった。

鰹節を食べない猫って、いないですよね。
うちの猫は、洋猫風猫のくせに、何で鰹節がおいしいとわかったのだろうか?
海外の猫も、鰹節に惹かれるかなあ?
試してみたい。
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まろにゃあは、皿の中の餌が、縁の方にこびりついたり、平たく広がったりしてしまうと、食べるのをやめてしまうことがある。
そういった時は、餌を中心に寄せ集め、円錐状に盛り上げてやるとまた食べる、という面白い習性がある。
そのため、まろにゃあの食事中、傍らにいて、餌が広がってきたなと思ったら、手を突っ込んで寄せ集めてやる。
そうするとまろにゃあは、早く食わせろとばかりに頭を突っ込んできて、私の手を押しのけようとする。
そんな行為がまた楽しかったりして・・・・

やっぱ、ねこばか。
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by yukinyaa | 2006-01-07 12:13 | ねこ


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